ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

コンビニのバイトで感じたできそうでできてない1つのこと。

生活苦の為にコンビニでバイトをさせて頂いて早半年。

もうある程度全ての仕事内容は分かるようになってきました。

慣れるに連れて発注作業とかも任されるようになり余裕も出てきたんだなと思う今日このごろです。

 

 

コンビニでの仕事

時間 深夜枠 22:00 〜 6:00(週3日)

主な業務

レジ、納品、清掃等

22時からの深夜枠のお仕事はメイン納品、廃棄、清掃という日中の営業に向けての縁の下の作業的な事が多い。

ウチのお店は地域柄、深夜帯は常連客が多いです。

ただし、22時〜0時の間はお客さんが比較的多め。

タイムシフト

22時〜 主に弁当、サンドイッチ等の納品

23時〜 雑貨等の納品

0時〜 新聞撤去や備品補充

1時〜 廃棄、掃除

3時〜 雑誌、パン納品

4時〜 牛乳便、パン納品

5時〜 フライヤー、肉まん等仕込み

休憩等取れる時間帯は2時〜3時のあいだが比較的落ち着いているくらいで時間はあっという間に経ってしまいます。

特に22時〜1時までは休憩はほぼありません。

 

仕事をして感じたこと

仕事内容は「暇ならコンビニでバイトしろ」と言われるくらいなので誰でも出来る内容です。それを上手にやるか効率よくやるかは本人次第でしょうけどいわゆる単純作業。レジにおいてもそうですし、納品においてもいつもやることをこなすだけです。

頭で考えたりということはスキルはほぼ数ヶ月も働ければ身につくくらいのモノだと思います。

 

その中でできそうでできないこと

出来ていないこと1つ。

「笑顔」で接客。

これができません。

常に笑っていられる顔の筋肉が出来ていないかもしれないですしレジで目を合わすことも極力避けているのではと思うくらい目を見て接客出来ていないです。

なのでお客さんとしてコンビニに行った時に笑顔でレジを打てるバイトの方を見ると素直に「やるな」と思ってしまいます。

これ、簡単そうですがなかなか目だけでも笑えないもんです。

最近は意識して目を見て接客をしてなるべく笑顔でと思っているんですがあの数秒、かかっても数分の接客でお客さんと私語をする時間も無い時に満面の笑顔で接客とかいまだできていません。

お客さんから見ると無愛想に見えてしまっているんだろうなあ。

ちょっとした時間だからこそ良い気持ちになってもらうためにもニコニコするくらいはしなければいけないですよね。

 

 

最後に

お昼働いて夜も働くっていうことは体力的にはツライ日もあります。

お金の為に働かせてもらっているのと自分で選んだ道なので納得した上ではあるんですけどやっぱしんどいです。

ただ、コンビニというバイトの中でバイト仲間はほぼ若者ですが色々と人がバラエティに溢れていて個性も強いバイトも多くお昼の仕事でほぼ人と触れ合うことの無い私にとってはお昼よりもやり甲斐をちょっと感じることも多々有ります。

そういう面では人脈と言っては言い過ぎですが知り合いも増えるし若い人や色んな人の話も聞けるし完結する仕事だし悪くは無いです。

ただ、早くコンビニでバイトをしない生活にしたいし時間給で働く仕事をずっとやっていくのは本意では無いなと常に悶々としながら何気にバイトに言っております。

とりあえず「笑顔」を作り笑いでもできるオトナになるというのが今の目標でございます。

 

 

 

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