ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

ある自己啓発本を読んで思う3つの必ず行うと良いという事。

       自

       己

       啓

       発

    書

    い

    て

    る

    側

    が

 勝

 ち

 組

 だ

 

 

 

 

 

図書館に行きましてある心理学者が書いた自己啓発本を借りた。

 

成功者の習慣が身につく「超」心理術

成功者の習慣が身につく「超」心理術

 

 内藤さんという心理学者さんが書いている本。

この手のシリーズを何冊か読んだこともある。

内容はこうしたほうが良いという提起が有り、その章の中に心理学的な実験を報告を元にした記述が加わっているという感じ。

 

ボクは結構この手の本を読んでいる。

特に自分に自信が無くなった時、弱気になっている時、結構どうしようか悩んでいる時に読む。

状況の改善を望んでいるというよりは自分の精神的なフォローの為と言ったほうが正解かな。

 

自己啓発本において良くありがちな3つのこと。

1,早起きしろ。

これは結構どの種類にも書いてある。

早起き本もたくさん出回るくらいだ。早起きしてその時間を何かに使えばしていない人よりも成功する等々。

出来ない人が多いからここにフォーカスが当たるんだろう。

ボクもいまだにできてない。やろうとは思っている。

 

2,「夢」は必ず叶うと思え。

これもどの本にも必ず書いてある。

書かれていて読んでいる時にはそうだなと思う。「夢」を持たないよりも持つことも大事だしそれが叶うと思う続けることも大事。

大事、大事だがそれを追い続けることが出来ない環境や状況も多々ある。

「夢」を見れる人は「夢」を追える。その見れる人になることがまず大事。

「夢」の種類も距離感的にはそうとう内容によって近かったり遠かったりがあるもんです。

 

3,とにかく行動。

もう、動けない人には耳が痛くなるコトバ。

分かっているのに出来ないとにかく動きなさい的なお話。

行動力がある人は何も感じないかもしれないしそもそもこの手の本を読まないかもしれない。

積極的に動くということは自分を違う世界へ連れて行ってくれるチカラを持っているとボクは信じたいしとにかく行動するということをしてみたいと思っていてできていないコト。

「言うのは易し」的なコトバですね、はい。

 

 

自己啓発本との付き合い方

前述したように心や気持ちの部分で弱っていてこういう本を読むことにより心の底から

 

「こうやったら大丈夫なんだ」とか

「次にそう思って乗り切ろう」とか

 

自分の中で乗り切れることが1つでも出ればそれはそれで良いお付き合いできているのではないのだろうか。

読み手にとって批判的な人は効果は無いだろう。

読んでいる時にはバカになってでもとりあえず書いてあることを実践して続けてやってみれる側の純粋な素直な気持ちの持ち主である方が良い。

自分で読んでやったほうが良いなって頭の中にスッと入ってくるものは自分ができていないもの。

それ以外は入ってこないのだから自分ができていないと感じることをやってみるということで自分に変化を感じれる程度で読んだら良いだろう。

 

まだまだ、たまにはお世話になりそうです。

 

ダマす人、ダマされる人の心理学

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