ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

「ボク」「俺」「ワシ」一人称代名詞 自分の中での使い方を考えてみた。

       無

       意

       識

       に

    右

    手

    が

    動

    く

 深

 夜

 2

 時

 

 

 

 

どうしてもオナ禁が続かない今日このごろ。

いつまでたっても仙人にはなれそうに無いです…。

 

自称

自分を自分で自称する名詞が

人称代名詞って知ってました?

ボクは知らなかったです。

Wikipediaで調べてみると結構たくさんあって面白いです。

日本語の一人称代名詞 - Wikipedia

自分を呼ぶ名前だけでも約50個くらいはあります。

色々使ってみたくなるくらい興味が湧いたりしました。

これ、使い方によっては受けてのイメージを十分に変えることができる簡単な名詞じゃないのかなとも思います。

書くときもそうですが話をする時も使い分けている人も多いかもしれないし、意識しないで同じ言葉で自分をいう人もいるでしょう。

これが個性にでもつながりそうな感じもします。

 

 

TPOに合わせて使う

数ある一人称代名詞をボクは使い分けている人間です。

それは会話であり、こうやってブログを書いている時であり意識して使い分けている派だと認識しています。

逆に言うとそこら辺がフラフラしていて自分っていう個人が確立できていないようで不安定な感じやブレてんなと思ったりすることも多々有ります。

だから、急に一人称代名詞が違ったりしておかしな時もあります。

ボクが使う一人称代名詞としては

「ボク」「俺」「私」「ワシ」

多くてもこの4つくらいです。

どのような時にそれらを使うのか客観的に考えてみました。

 

 

自分の一人称代名詞

「ボク」

「僕」といったりカタカナ表記で「ボク」と使用。

「僕」の場合はちょっと堅い感じの時、「ボク」はそういう堅いイメージとはちょっと違う柔らかいイメージ。カタカナによってちょっと下手から見上げるような感じで使用。使用場所は主にブログや何かを書く時。

 

「俺」

使用場所は主に会話時。意識してはあまり使わないようにしているが女子と話をする時や仕事場で同僚や部下と話をする時はこちらの一人称代名詞になっていることが多い。

初対面やまだあまり自分を知っていないと思われる女子とかにはよく使っている。

若干、自分の中で格好をつけているイメージもある。

文章やブログではあまり使わない。

 

「私」

オトナになってきちんと使えるようになった一人称代名詞

使用場所は主に公の場。対お客様や目上の方との会話時。

「私」を仕事時に使えることによってキチンとした大人になれたという自覚ができた言葉。社会人になりたての頃は「僕」っていう一人称代名詞が抜けなくて意識して「私」を使うように努力していた。

「私」とスラっと出せる自分をたまに大人になったなと今でも思うくらいよそ行き用。

書く時にも「私」は使うが別人格を装う時に使用している場合も多々有り。

 

「ワシ」

使用場所は主に会話。

広島では方言であり、子供の頃から家族の前や友達の前では自然に「ワシ」と言っていた。物心が付くにつれ「僕」「俺」を使うように学んできて使い分けるようになった。

興奮した時には自然と「ワシ」と言っているし、自分を全てさらけ出すときには「ワシ」を使用する。

「ワシ」=「オッサン」のイメージもあったので若い頃よりも最近は使える様になったと思う。メールやLINEとかにも「ワシ」は頻発する。ただし、親密になったりする時に限る。

一つ違和感があること

自分で「ワシ」を使うことや友達や家族と話す時に「ワシ」を聞くときには全く何も違和感を感じないんだがテレビやラジオ等で「ワシ」とか広島弁を聞くとものすごく恥ずかしく聞こえる。なぜだかは分からない。例:達川とか竹原とか。

 

 

これ結構面白いかも

ボクはこの4つを主に使っているなと客観的に考えて改めて分かった。

こう考えるとちゃんと相手の事や場所やいろんな状況を考えて使い分けてるんだなとちょっと感心すらした。

多分、地方の方言がある人や男女の違いはあるだろう。

これ、色んな人に聞くのは面白いかもしれない。

会話のネタとして成立するし、人それぞれ考えもあるのかもしれない。

機会があれば話題に出してみよう。

 

人称代名詞ってその人のイメージを作ってるんじゃないのかな。

 

 

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