ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

むむっ。万城目っちが好きすぎるんだが。

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常に一人が多い今日この頃。

気付いたらひとり言を言ってます。

でも、誰にも迷惑はかけてません。

たまに車の中で奇声を上げている自分にびっくりしてます。

大丈夫なのだろうか、ボク。

 

 

ワタシ、タダイマ読書中。

ということで最近、時間が有り余っている(仕事中)ので

読書に励んでます。

最近、立て続けに万城目学作品を読みました。

偶然図書館であったエッセイ集がきっかけです。

 

 

 

万城目学さんを知る。

[万城目作品一覧 Amazonより]

Amazonさんより作品一覧のリンクを貼りました。

13件の作品がありますね。

万城目さんとは。

万城目 学(まきめ まなぶ、本名同じ、1976年2月27日 - )は日本小説家大阪府出身、東京都在住。京都大学法学部[1]。『鴨川ホルモー』『プリンセス・トヨトミ』などの、実在の事物や日常の中に奇想天外な非日常性を持ち込むファンタジー小説で知られ、作風は「万城目ワールド」と呼ばれる[2][3]Wikipediaより

まさにこの説明通り。

ファンタジーな万城目ワールドです。

このファンタジーが難しくなく爽快でとても心地よい。

プラス、ちゃんと泣かしてくれるという素敵なお方でございます。

 

今まで読んだ作品は

 

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫 ま 21-2)

偉大なる、しゅららぼん (集英社文庫 ま 21-2)

 
鹿男あをによし (幻冬舎文庫)

鹿男あをによし (幻冬舎文庫)

 
鴨川ホルモー (角川文庫)

鴨川ホルモー (角川文庫)

 
ザ・万遊記 (集英社文庫)

ザ・万遊記 (集英社文庫)

 
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

 

 これくらい読んでおります。

鴨川ホルモーとプリンセストヨトミは映画も見ました。

鹿男あをによしもドラマ化しているみたいですがまだ見ていません。

偉大なるしゅららぼんは来年映画化します。

映画『偉大なる、しゅららぼん』公式サイト

パタコさんが貫地谷しほりなのがちょっと引っかかります…。

 

次に読みたいこの1冊

こいつです。 

とっぴんぱらりの風太郎

とっぴんぱらりの風太郎

 

 出てすぐに買おうと思っていたんですが

結構厚い本で躊躇しました。

その後に

を読みましたんで準備運動は十分です。

結果的にものすごく読むのが楽しみになりました。

 

 

 

原作を読んでいない方は読むと良いよ。

映画化されたりドラマ化されている理由は簡潔に面白いから。

ストーリー的にサプライズが有り展開も分かりやすいようで裏切られる所があるから。

それでいて思い通りにいかないところもあるから。

恋愛ドロドロとかは無いですけどキレイな風景描写と登場人物の際立つ個性。

結末に向けての展開の早さなど何も頭に考えていなくてもきっと楽しめる作品たちです。

オススメは原作を読んだあとに

映画などのキャストにツッコミをブツブツ入れたら良いです。

その時にはぜひ一緒にブツブツ言いたいです。

 

 

 

年末年始の時間の過ごし方がきまっちゃったね。

 

 

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