ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

ぜひ、女子にやって欲しい!男目線なオトナの「ギャップ」。

ツレがコンパの席でまだウブな感じの女子に

LINEの連絡先交換する際のフルフルで

「連絡先が飛んで来ないからもっと振って!もっともっと!」

とものすごい手をずっと上下に振らしていて二人してニヤニヤしていたのはつい数ヶ月前。

オヤジです。オヤジ化してます。

ヘタしたらオプション代取られます…。

 

 

 

最初の大前提として 

僕の偏見と欲望です。

異論はもちろん多いにあると思いますがご勘弁を。

 

オトナの「ギャップ」とは。

まずは男目線でみてオトナの「ギャップ」とはどういうものを言っているのかと感覚的に言うと

 

「いやいやいいですよ、家には入らないんで・・・。」と家の玄関先で話しそうな女の子が無言でヅカヅカと部屋まで勝手に入ってきて話し始める感じです。

オトコは当然、「オイオイ」と思いますがその「オイオイ仕方ないなぁ。」と言っている顔が笑顔になっているような状況。

 

んー、分かりにくいですかね?分かりにくいですよね。

 

もう少し、例えると

コンパの時に普通に対面でまじめな話をしていた女の子がトイレに言った後に横に座ってきてものすごいボディータッチをしてきたりするとか。

会社にいる時は普通にしていてニコリともしないのに外でいざ二人になると妙に距離が近くニコニコして楽しそうだったりとか。

 

ベッドの上で言うと

エッチが苦手で奥手そうなコが実はものすごくと積極的になって女豹になるとか。

正常位しかしそうにないコがいきなりM字騎乗位をしだすとか。

 

「静から動」にスイッチが入るそんな感じの「ギャップ」です。

 

オトコはわかりやすい「ギャップ」に分かってても弱い

この「ギャップ」に対してオトコはびっくりするくらい弱いんです。

まず、生理的に合わない人以外はオトコは「ギャップ」女に対して悪い気は全くしません。

ちょっとこの子な〜と思っていたとしても、分かりやすい好意を伝えてくる女子を嫌いにはならないです。

所詮、オトコのほとんどは本能だけで生きている生き物ですから、どういう仕事だからとか背後にある生活環境やその子が重いかどうかまで考えたりはしないんです。

 

女子には実際に演じてもらいたい

女子の皆様もここに言ってることが分かっているという人は多いと思います。

だけど、本当にやっている人は少ないのではないのでしょうか。

それはプライドもあるしそんなに軽く見られたくないということもあると思います。

ただ、言わせて欲しいことがあります。

「これをやるとモテます!」

「分かりやすくても良いからまずモテてみたらどうですか?」と

こういう人たちを「尻が軽い女」とか「どこでも行く女」とかひどい言葉で言うと「ヤリマン」とか総称して言われる人たちですけどオトコなんて一緒に寝て、カラダの相性までみてその後の態度まで見ないと分からない人も多いはず。

そういう経験を踏まえた上でオトコの選り好みをしても良いのではと思いますしそれができる時代なのです。

言い放つとすれば

「ビッチ化してください。」

ということです。

 

 非モテ女からモテ女になるために

男目線で言わせてもらいますと。

  • ある程度の隙は作っておく。
  • カラダに触れる回数を増やす。 
  •  上目遣いを使う。
  • 集団と個人の時の話し方や目線に差をつける。
  • 下ネタに乗っかる。

普段は普通にしている状態からこの上のような人間に変身をする、いわゆる「ギャップ」を使えば良いということです。

ベタでも良いんです、演じるんです。

これくらいのことができればある程度はモテます。

少なくとも男子受けはものすごく良くなります。

この「ギャップ」を出すときには他の女子の目線とかどうとか考えないでください。狙ったオトコ一人に「ギャップ」を使えばいいんです。

 

「ギャップ」を上手に使うためには

普段、普通に生活している時には極めて普通の格好及び行動が良いでしょう。

「ギャップ」を見せるのであればどちらかというと消極的でおとなしくしている方が変化の違いが顕著に出るんでそうしたほうが良いです。

それは服装や化粧とかもです。

普段から派手に見せて実はおとなしかったという「ギャップ」に好意を感じる男子もいるかもしれませんが逆のほうが男子の食いつき度は大きいはず。

オトコは

無理矢理谷間を作っている女子を脱がしてそうでもなかったらがっかりしますよ。

壇蜜がベッドでマグロだったら相当がっかりしますよ。

逆の「ギャップ」のがっかり度はダメージが大きいです。

 

最後にぜひ騙して頂きたい!

これはほぼ願望です。

「上手に演じて騙して欲しい!」

森ガールと呼ばれる女子たちや20代中盤からにかけてだいたいの彼氏のいない女子はオトコを探すときに次は慎重にと思いながら探したり、次は結婚相手とかハードルを上げて探しているはず。

それで自分の敷居を上げる前にちょっとバリアフリーにしてもらって色んなオトコが入る余地を作ってあげてもいいんじゃないですか?

人生は一回しかないんです。

一生のうちに会う人数だって限りあるんです。

それと、オトコたちはいくらでもいるんです。

 

僕は一人でも多くの女子に上手に騙されてみたいな。

そう思っている男子は多いはず。

 

最後に一言。

ベッドの上での「ギャップ」はオトコを虜にできますよ。

 

 

変身力――今日から、魅せる女に生まれ変わろう。 (大人の女子力シリーズ)

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