ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

「清州会議」を見てきました。

       コ

       メ

       デ

       ィ

       を

    求

    め

    て

    い

    た

    ら

 終

 わ

 っ

 て

 た

 

 

 

 

寒い。

雪が降りそうに寒いこの時期。

すでにスパッツたるものをズボンの下に履いております。

 

 

昨日、話題の映画「清須会議」を見に行きました。

 

清須会議 (幻冬舎文庫)

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 三谷幸喜監督であのキャストだと

とか浅く考えて面白いストーリーとかかなとか考えて

笑わせてもらえるんだろなとか考えて

すげて妄想の範囲でした。

 

笑わせてくれるところは

数シーンありましたが、これほぼマジメな歴史モンです。

 

ただ、それがマジメすぎないとこに

なんか逆に物足りなさを感じてしまうところがありまして

なんか、終わったら

「まあまあだった」という感想を言ってしまう自分がいました。

 

見に行きたいー!と言った女子と行ったんですが

ほぼ彼女は眠たそうにしてましたですし

ボクもそういう姿を見ているということは前のめりにならなかった

ということでしょう。

 

本当の清州会議をよく知らなかったというのも

いけなかったのかもしれません。

 

原作を含め勉強してまた見たら面白いのかもしれないです。

 

 

だけど、不発感一杯でした。

 

「ステキな金縛り」はおもしろかったけどなー。

 

 

ステキな金縛り スタンダード・エディション [DVD]

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