ボクが今できることを。

もがき続けるアラフォーが書く悲喜交々

お盆過ぎ今年もすでに折り返す

 

暑い。

とにかく暑い。

夏ってこんなに暑かったかなぁ。

 

あっという間に8月も中旬が過ぎてもう海に行ってもクラゲが出だす季節になりました。

今年は海に一度も行っておりません。

 

2016年も半分終わりリオオリンピックも終盤にさしかかっております。

日本勢の素晴らしい活躍とは裏腹に自分がまた同じことを繰り返しておきます…。

 

気付けばいつもそう。

反省の時や振り返らなければならない節目にこうやって書いているような気がします。

ということは同じことを毎回毎回繰り返しつつ生きているんだなってここを書いていて実感しております。

いやはやお恥ずかしいし情けない。

 

ということでまたリセット。

本を読んだり自分の生活を振り返ったりする季節がやってまいりました(笑)

 

同じことを繰り返し繰り返し進みなんとか覚醒するまでの時期を待っていかなければならないんだなと思っております。

 

見つかったな。

行方不明になっていた男の子見つかったな。

 

もう今日で不明になって7日経つのでいろんな憶測と悲観的な要素が強かったのによく生きていたな。

自分で5キロ先の自衛隊の宿舎的なところで寝ていたらしいね。

 

もう完全に親がやってしまったんじゃないかって思ってた。

だって、警察犬とかも全く反応を示していなかったしネットの意見はほぼほぼそういう意見だったしね。

 

ま、どうであれ良かった。

これからあの家族がどういう風にコミュニケーションを取りながら過ごし、何かと注目を浴びるであろうその子もどうやって育っていくかはとても興味があるけどね。

 

とりあえず一件落着で良かったし、半年以上経つとほぼ今気にしていた人たちも忘れると思う。

 

世の中の大きな出来事なんてそんなもんだろう。

何年後、もしかしたらどこかのテレビ番組があの少年は今とかするかもだけどね。

 

 

「しつけ」としての置き去り事件

www.asahi.com

 

5月末に起きたこの事件。

衝撃を受けた人も多いはず。

「しつけ」として山中に自分の息子を置き去りにし帰りいまだに行方不明になっているというこの事件。

あまりテレビは見ていないがワイドショーでも連日やっているであろう。

 

最近のこどもは「しつけ」がなっていないとか「しつけ」をすることをしない親が多いと言われている。

言うことを聞かない子どもたちは「しつけ」がなっていないと言われる。

自分も子どもの頃を考えると確かに「しつけ」に当たることはあった。

それは帰宅時間を破った時とか家での約束事がきちんと守れなかった時に限った。

そして「しつけ」として何をされたかというと指の付け根の方に灸をされるということだった。

子どもの頃はそれが嫌で嫌できちんと言われを守ったものである。

ただ、破った時は容赦無く灸された記憶が強い。そうやって親の言うことを聞くようになって言った。

ただこの類の「しつけ」も小学生くらいまでであって中学生以上になると自由も増し子どもの頃に決まっていた家のきまりも生活上有効にならなくなった。(例えば18時には必ず家に帰っておくことなど)

なのでオトナになるにつれ灸の存在も忘れ言うことを聞かなくなってきたのだが…。

 

今回の事件はどこがどこまで本当の証言かも分からないが北海道のあの山中で置き去りにして一度は追いついてきたのにまたもう一度「しつけ」として山中に置いてきたという不可思議なことをしている。

そして、追いついてこなかったので500メートル離れたあと探しに行ったらいなかったという親の証言。

 

果たしてこの親の証言が本当なのかとまず疑ってしまう。

本当であればこの親の「しつけ」の方法にも疑ってしまう。

わざわざにそんな大袈裟にすることなのだろうか?

「しつけ」はちょっと痛かったりしたら駄目だと思わせる罰程度で十分に効果があると思われるが。

大和君が行方不明になって72時間以上経った。

現地は雨が降って捜索作業も中止になったとも聞いた。

親の本当の証言であれば一刻も早く見つかって無事であって欲しいと願うが生きて見つかっても家族関係はまずうまくいかないだろうし精神的にダメージをくらっているだろう。

親が真実の証言をしていないのであれば周囲の関係者を巻き込むこと無く正直に全てを話してもらいたいものである。

 

「しつけ」必要だと思うが生死に関わるようになればそれはもう「虐待」と言ってもいいだろう。